保健師資格を取るために必要な試験

保健師資格を取るために必要な試験についてご紹介しましょう。

保健師になるためには、看護師の基礎教育を終えた人が入学して保健師の専門教育を受ける保健師学校に通うコースと、保健師・看護師統合カリキュラムを採用した学校で保健師の受験資格を得るコースが考えられます。

保健師・看護師統合カリキュラムを採用した学校の多くは看護大学ですが、中には統合カリキュラムを採用している看護専門学校なども登場しています。

保健師資格を取るために必要な試験には、まず看護師国家試験があります。合格後にはさらに、6ヶ月以上の保健師養成課程を終了させ、保健師国家試験に合格しなければなりません。

保健師国家試験は必ず受けければならない試験であり、保健師になるために必要な知識や技能を問われる筆記試験が行われます。

毎年1回実施されており、受験資格も厳しく定められています。

たとえば文部科学省令・厚生労働省令で決定した基準に合致する対象として、文部科学大臣の指定する学校で半年以上必要な学科を終了した人、厚生労働大臣の指定する保健師養成所を卒業した人、外国で保健師学校を卒業したり保健師免許を得たたりして必要な知識や技能のある人、などが該当します。

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