保健師国家試験の概要

保健師国家試験の概要についてご紹介しましょう。保健師の免許を得るためには、あらかじめ定められた保健師養成課程を終えて受験資格を手にしてから、保健師国家試験というものに合格しなければいけません。

誰もが気になる試験内容は、地域看護学、疫学・保健統計、保健福祉行政論となっています。また、試験概要は毎年8月初めになると、厚生労働省において資格試験案内というところで発表される仕組みになっています。

保健師国家試験は、毎年2月下旬に行われています。合格発表日は毎年3月下旬 で、合格率は約80%~90%以上とかなり高くなっていることが特徴です。

学校における養成課程に日々きちんと取り組み、勉強を怠らなければまず問題ないということができるでしょう。

ちなみに、保健師の養成所としての学校には、看護師の基礎教育終えた後に、保健師としての専門教育を受ける保健師学校が代表的です。

他には、保健師・看護師統合カリキュラムを採用している学校に初めから入学し、4年間かけて看護師と保健師の受験資格を一挙に得られる方法もあります。

どちらの学校を選んだから保健師国家試験に有利と言うことはないようです。あくまでも、自分で学ぶことが大切になってきます。


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