フリー保健師として働く

保健師の働き方には、フリーという選択肢もあります。

フリー保健師として働くことでの最大のメリットは、様々なことにチャレンジできることでしょう。もちろん企業や行政機関などの組織に所属する保健師としてチャレンジできることはたくさんありますし、組織でしかできないこともあります。

しかし、あらゆることを自分だけで決定してチャレンジするという点においては、組織の中の保健師というポジションでは不可能になってきます。

これからフリー保健師になるのであれば、当初は事業の主軸をあらかじめ決めておき、あまり業務を広げすぎずにやっていくことをおすすめします。そのためには、個人事業者になるよりも、会社形式にしておくといいでしょう。

登記関係上、事業計画書や業務内容などの書類を用意しなければならないので、その段階で目指すべき方向性がはっきりしていくはずです。

ただし、組織に所属する保健師として働く時には、社会的な身分も保障され、仕事を通してスキルアップをしていくことも可能だということを忘れてはいけません。

フリーになることで、身分保障だけでなく収入保障も途絶えてしまいます。しかし、保健師として頑張れば、必ず結果はついくるものです。

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