養護教諭

保健師になったらとれる資格の一つとして、養護教諭というものがあります。保健師国家試験に合格して登録をした後に、都道府県の教育委員会へ申請するだけで、養護教諭2種免許を手にすることができるのです。

さらに、保健師国家試験に合格してから、文部科学大臣の指定する養護教諭養成機関に6ヶ月以上在籍して所定の単位を修得すると、養護教諭1種免許へとランクアップすることも可能です。

養護教諭は学校の保健室にいて、学生の怪我や病気の応急処置を行うことが主な仕事内容になっています。また、健康診断や健康観察といったものから、学生の健康を心と体の両面から把握しなければなりません。

さらに、保健主事の仕事もあり、学校における保健に関係したことの任務につくことが多々あります。

保健主事としては、健康診断だけでなく水質検査、空気検査、照度検査といった環境衛生検査をはじめとして、保健衛生知識の普及につとめる必要があります。

その他にも、学校保健にともなう業務の計画や実施を考えなくてはなりません。このため、一般的には養護と学校保健のすべてを掌握し、業務内容はかなり多くの範囲に及びます。

養護教諭は正規教員のため、養護教諭の教員免許状の普通免許状を持っていることが原則になります。


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